歯ぎしり・食いしばり|鶴ヶ丘駅・西田辺駅で歯科をお探しの方は大森歯科メンテナンスクリニックまで

こんなお悩みありませんか?

  • 朝起きると肩や首筋が凝り固まっている
  • 頭痛に悩まされている
  • 睡眠時間を長くとってもだるい
  • 歯がすり減っているように感じる
  • 顎が痛くて口が開かない
イメージ画像

このような症状は睡眠中の歯ぎしり・食いしばりが原因かもしれません。歯ぎしり・食いしばりは食事をとっている時の数倍の力が歯や顎にかかり様々な悪影響を及ぼします。また、睡眠が十分にとれずに日中の活動も制限されてしまうこともあります。

歯ぎしり・食いしばりの原因

イメージ画像

睡眠中の歯ぎしり・食いしばりは噛みあわせやストレスが原因だと言われていることが多いです。この状態が長く続くと歯や顎に大きな負担がかかるため、歯がすり減ったり、知覚過敏、顎関節症などになります。
また、歯ぎしり・食いしばりと似たような症状で、上下の歯を継続的に接触させてしまう「TCH」という癖も考えられます。これはTooth Contacting Habit(歯列接触癖)の略称で、無意識のうちに上下の歯に負担をかけて、筋の緊張・疲労をさせてしまう症状です。

歯ぎしり・食いしばりの予防法

POINT1 顎や頬の筋肉をマッサージする

顎や頬の筋肉をやさしくマッサージして緊張をほぐし、血流の流れを良くしましょう。

POINT2 低めの枕を使って、仰向けで就寝するよう
にする

枕が高いと筋肉や血流が圧迫されて、余計な力がかかってしまいます。低い枕に首の付け根まで乗せて寝るようにしましょう。

POINT3 できるだけリラックスできる環境を整える

日中にTCH(上下の歯の接触)に気づいた時は深呼吸をしてリラックスするようにしましょう。

POINT4 マウスピースを作製する

マウスピースを装着して歯ぎしり・食いしばりから歯を守りましょう。

イメージ画像

歯ぎしり・食いしばり治療

噛み合わせ治療

イメージ画像

レントゲン検査を行って顎関節の変形やズレなどを確認していきます。噛み合わせを悪くしている原因は歯の位置や形、筋肉、顎の骨の異常など様々です。
当院では歯科用CTを活用して詳細を確認し、正しい噛み合わせバランスへ導いています。

マウスピース

イメージ画像

患者様専用のマウスピースを作製して、就寝時の歯ぎしり・食いしばりから歯を保護します。薄く、お口の中にフィットするものなので、違和感を覚えずに装着することが可能です。

(保険適用 8,000円 3割負担)



ナイトガード

イメージ画像

就寝時に装着するマウスピースです。無意識に行ってしまう歯ぎしり・食いしばりから歯を保護します。歯や顎、筋肉にかかる負担を軽減して、リラックスした状態で睡眠できるようにしていきます。

スポーツガード

イメージ画像

当院はスポーツマウスピースも対応しております。スポーツマウスピースの効果は歯の保護だけにとどまらず、瞬発力やパフォーマンスを向上させるためにも役立ちます。正しい噛み合わせになると、自分の力が効率的に出せるようになり反応性が変化します。

【マウスピース装着が義務化されているスポーツ】

高校ラグビー
極真空手
キックボクシング

アメリカンフットボール
ボクシング
女子ラクロス

ホッケー
インライン


【マウスピース装着が推奨されるスポーツ】

野球
空手
体操
バスケットボール
相撲

柔道
サッカー
ハンドボール
テニス
サーフィン

スキー
スノーボード
ゴルフ
水球